クルマ 解説シリーズ

【新型】クラウンスポーツを見てきました

投稿日:

 10月6日に発表、11月に発売予定の新型クラウンスポーツの実車を見て参りました。去年7月に4種類の新型クラウンが発表され、去年中にクロスオーバーが発売されましたが、ようやく2種類目か、という印象も否めませんね笑。

今回展示されていたのはSPORT Zというグレードになります。ボディカラーはエモーショナルレッドⅢという名称になります。

先に発売されたクロスオーバーと異なる点と言えばポジション部分が二段になったことでしょうか。

サイドから見るとハッチバックになっておりますね。そしてブラックで大径のホイールが迫力ありますね。

リア

ホイールは21インチと大径で、タイヤサイズは235/45 R21となっています。

クラウン伝統の王冠エンブレムは去年登場したクロスオーバーと同じタイプですね。一度剥がしたら貼り直すの大変そうです笑。

リアは大きくCROWNエンブレムに加えて小さなトヨタエンブレムが中央に付いております。スモークが掛かったような処理になっており目立ちませんね。

クロスオーバーで地味に評価されていた牽引フックのカバー。今回もグリル部分の模様に沿わせるような形で比較的目立たない処理になっていますね。

初見だと上の2段がヘッドライトで下の一つがフォグのように見えますが、そうではありません。上2段の部分はポジションで、下のがヘッドライトになります。フォグはありません。

ウィンカーはこんな感じです。流れません。

リアのウィンカー。フロントに比べると物足りない印象は否めません。

スモール点灯時のリア。

続いて内装です。

今回のスポーツではアクセルペダルはオルガン式となっています。

メーターはこんな感じ。フル液晶となっています。

昔から高級セダンに多く見られた運転席から助手席のパワーシートを操作出来るボタンになります。スポーツでも付いているのは意外でした。

エアコンの層さパネル。シートヒーターに加え、ベンチレーションも付いているのが良いですね。

物凄く高級感があるような内張りではありませんが、手の触れる部分はソフトパッドになっていますね。

続いてリアシートから。足元は十分なスペースがあり、USB充電が2箇所付いています。

ぼやけていて申し訳ないですがトランク。リアハッチが傾斜しているのが良く分かります。しかし容量的には従来のセダンよりも大きそうですね。

いかがでしたでしょうか。今回は新型クラウンスポーツの記事でした。HV車は11月発売。PHV車は12月発売予定のようです。これまでの流れ的にそれなりの納期にはなりそうですが、今後発売のセダンとエステートにも期待ですね。それでは!

-クルマ 解説シリーズ
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

210系クラウンアスリート 前期後期見分け方徹底解説

クラウンシリーズとしては14代目にあたるS21#系のスポーティーバージョンであるアスリートについて前期モデル(2012~2015.10.01)と後期モデル(2015.10.01~2018)の見分け方を …

プラド“BLACK EDITION” 【実車観察】

 2020年8月に発表されたランドクルーザープラドの一部改良と同時に追加された特別仕様車“BLACK EDITION”の現車を見ていこうと思います。この車両は2.8Lディーゼル車の5人乗り仕様となって …

ランクル70徹底解説

今回の記事はトヨタが1984年より製造、販売を続けている四輪駆動車であるランドクルーザー70について徹底的に解説していこうと思います。宜しくお願いします。 ランクル70の生い立ち 1984年11月にこ …

【210系クラウンアスリート】覆面パトカー見分け方マニュアル

2016年より全国に配備された210系クラウンアスリートの交通取り締まり覆面パトカー、現在では後継機である220系が交通取り締まり用覆面としても導入されていますが、現状最も数が多く、最大勢力の交通覆面 …

【体験記】ユーザー車検を受けてみた

 車に乗る上で必須なのが車検。車検を受ける方法は大きく二つに分けると、ディーラーや車屋に車を預ける方法と、ユーザー車検として運輸支局に自ら車を持ち込んで受ける方法に分けられます。今回は後者のユーザー車 …